地方主権が叫ばれて久しい。中央官庁が補助金を通して地方を支配することは反対。さりながら、現状での権限の委譲は不安。中央集権の是正みならず、同時に、権限の受け手である、地方の問題処理能力の向上が不可欠。
久留米の抱える諸問題についての意見・考え方です。必ずしも国の問題ではない案件も取り上げています。日々の生活の中で気づいたことをリアルタイムに捉えています。
久留米での何気ない生活の中にこそ、久留米の未来への鍵があるのかも知れません。そこに暮らす自分たちの良さを再発見することが新しい世紀の生きる術となるのではないでしょうか。東京での生活を経験したからこそ気づく良さ。
国や地方の政治・行政における非常識をまとめました。政治家の論理がいかに民意とかけ離れているのかを「民」の視点で問いただします。「健全な政治・行政の実現は情報公開から」が持論です。