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2004/09/26 (日)

YOKOHAMA

 30代の新たなるスタートは横浜になった。思い起こせば、今から11年前、大学進学のため上京したとき、空港から最初に向かったのが横浜駅だった。入学後一年間は、校舎がある厚木市に住んでいたので、何度か、横浜で飲んだりすることがあったが、まさか、ここで生活をすることになるとは思いもしなかった。駅前には、以前は無かったシェラトンベイホテルが建っているものの、あまり、以前と変わったという感じはしない。

横浜駅前

 東京に比べると、人通りも少ないのだろうが、それでも、朝夕のラッシュ時当然のこと、昼間でも、途切れることなく人の流れがある。新居は、駅からも近く、生活するには最高の場所なのだが、二週間ほどサラリーマン生活をした中で、どうも、私の生活とは関係の無いような気がしてきた。本当に、横浜駅周辺をうろつくのは10年ぶりくらいなので、どこかに懐かしさを感じる。

旧東海道沿い

 私が暮らすマンションは、旧東海道沿いにあり、ターミナル駅に近い割には、落ち着いた閑静な住宅街である。家の近くには、東海道の神奈川関の石碑などがあり、土日などには、時たま、旧跡を見学している方々を見かける。都市の喧騒と静寂、の双方を併せ持った生活スペースというのもある意味新鮮で良い。

お茶屋も数件

 やはり、旧東海道神奈川の関の名残なのだろう。宿場町として栄えた面影が、今でも数件並んでいる高級料亭から窺い知ることができる。詳しくは、調べたことがないので、値段等は知らないが、あまり、生活の中ではお世話になる機会もなさそうだ。さりながら、趣のある佇まいが残っているのは風流でいい。

最大の難点

 今の住居は、ビルでいうと5〜6階ほどの高台の丘の上にあるため、毎朝毎晩、結構な坂道を上り下りすることになる。運動不足の身には、ある意味、ありがたいことなのだろうが、これが、結構シンドイ。横浜に引っ越してきて、1ヶ月あまり経とうとしているが、未だに、家の前の坂道を自転車で登ることはできない。まぁ〜、場所にもよると思うが、来夏の横浜港の花火大会でも期待するとしよう。

a-News 2.32


Last Update : 2004/09/26 16:12:25

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