▼ 脚下照顧
5月14日の午前零時を持ちまして、連座制の適用を受けることになりましたことをご報告させて頂きます。昨年の補選以降、多くの有権者の皆様方、後援会の皆様方に多大なるご迷惑をおかけし、また、私のためにご尽力頂いた運動員のご家族の皆様方、アルバイトの皆様方には、苦悶の日々を過ごさせてしまう結果になりましたことを、深く反省すると共に、私を支えて頂いた皆様方のご意志に報いることが出来ますよう。原点に立ち返り、精進して参る所存でございます。
本件につきましては、予てから、当HPの「説明責任」の中で詳細に関しましては述べさせて頂いておりますが、今回、連座制適用の直接的対象者となった運動員を、実質的な出納責任者として連座制適用には異議がございます。
しかしながら、先頃、残る二名を組織的管理責任者等として、連座制適用を求める民事訴訟が、福岡高検によって起こされております。このことに関しましては、アルバイト代として支払われた額の算定等に関しては異論が残るものの、有罪判決を受けました両名が、組織的管理責任者に該当することには同意しております。
今後は、私自身、心耳を澄まし、足下を見つめながら、この国のあるべき姿を模索して参ります。そして、これからの5年間、福岡6区からの小選挙区での出馬は出来ませんが、これまで同様に、真摯に活動を続けて参ります。ご声援よろしくお願いいたします。