のぶ☆よしたか的「説明責任」

2003/05/10 (土)

連座確定は早ければ14日の午前零時?

 昨日、新聞に福岡高検が私を提訴したという記事が掲載されてました。その記事をよく読むと、以前に、説明責任で書いたことの中に、若干の私の認識違いがあったようですので訂正してご説明させて頂きます。

 前回、私の連座の対象者が、実質的責任者とされていたC氏から、A氏・B氏に変わったと記載しましたが、このことは事実誤認でありました。簡潔に言うと、二つのパターンでの連座制適用を受ける可能性があるということです。

 新聞記事を読んだ限りで時系列を辿ると、A氏・B氏の判決が確定したのが、上告期限を過ぎた3月26日。それから30日以内は、検察側が高裁への連座制適用の申し立てが出来るため、4月23日付けで福岡高裁へ提訴されました。この提訴は、万が一、私がC氏との関係との連座制適用の是非を高裁に申し立てした場合のいわば保険のようなものです。

 C氏の判決が確定したのが、上告期限を過ぎた4月14日ですから、同様に30日以内は、私のほうから検察側を被告とした民事裁判を起こすことが出来ます。

 つまり、新聞記事に「…(検察側が)提訴を取り下げる予定」という文言があるのは、私がC氏との関係での連座制適用の異議の申し立てを5月13日までにしなかった場合は、自動的に、日付が変わった瞬間、連座制の適用を受けたことになるので、(検察側が)A氏・B氏との関係での連座制適用を行う必要がなくなるという訳です。

 日本人恒例の野球に例えるならば、先発は松坂が投げて、9回から高津が出てきて2アウト取ったところなのに、佐々木がブルペンに控えているような感じ。

 まぁ〜、いずれにいたしましても、対応を考える日数は限られている訳です。早ければ「連座確定は早ければ14日の午前零時」ってことでしょうか?

 まさに。ケ・セラ・セラですね!

 明日は天気が良いようです。良い週末を!

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