のぶ☆よしたか的「説明責任」

2003/03/12 (水)

判決を受けて

 本日、福岡地裁久留米地裁におきまして、私の運動員を努めた二名の判決が言い渡されましたことを、皆様にご報告させて頂きます。一名は、懲役1年執行猶予4年。もう一名は、懲役1年執行猶予3年の判決です。14日以内に控訴しない場合は、判決が確定することになります。

 現段階で、私の手元に判決要旨、または、判決文を持ち合わせておりません。尚、詳細に関しましては、判決に関する公式な文書を入手した後、関係各位の了解を得て、HPの「説明責任」のコーナーに全てを開示させて頂く所存でございます。それまでの間、今しばらくお時間を頂戴したくお願い申し上げます。
 
 今回の件に関しましては、検察側から「実質的な出納責任者である」との指摘を受けておりますもう1名の判決が控えておりますが、本日下された判決の重みを受け止め、二度と同じことを繰り返さぬよう、私自身で最大の注意を払って参ります。

 この経験を、私の政治活動の糧として、公職選挙法の遵守のための啓蒙活動を続けると同時に、限られた人のための公職選挙法ではなく、自立した個人である志民が、積極的に政治に参画していくことが可能な同法のあるべき姿を模索して参ります。

 全ての裁判が終了した暁には、政治の原点に戻り、有権者が主役の政治のあり方、そして、この日本という国家の希望のため、無心で取組んで参ります。今後とも応援よろしくお願いします。

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